心が折れそうにな時なんてめちゃくちゃある。だからこそ同士を忘れないで。

どうも!画家を目指す!と言ってるぼくですが、心が折れそうなときはめちゃくちゃあるんですよ。今回はそのことについて書かせてもらいます。

 

心が折れそうなときだらけです。画家を目指すと言ってるわけですが、道が見えてるわけでもなく、同じ方向に進む仲間が居るわけでもない。むしろ真反対のような道に進む友達ばかりで、行動ごと理解してもらえないんじゃないのかって孤独感を感じるわけです。

 

前の記事で「就職しないって選択肢も考えろ」と言い切りましたが、ぼくが就職しないっていってるわけではないです。憶病者ですし、選択肢はできるだけ残しておきたい気持ちもあります。それでも、そっちの方向に心はわくわくしてないわけで、画家という道を想像するたびに心が躍るのがわかるんです。

 

だからこそ、そっちの方向に踏み切りきれない自分にイライラすることもあり、心が折れそうになるんです。怖い。人に疎外されるのが。人が好きで承認欲求も強いぼくにとってはけっこう辛いことですからね。孤独はよくても孤独感はうれしくないです。

 

 

自分をだますのはもう無理

だからといって、夢を諦められるかと言われればそんなことはしたくないんです。もう何年も諦めようと目を背け続けてきた。それでも絵はずっと描いていて、頭から画家という言葉は離れなかった。だから画家になったんです。

 

小6の頃からずっと目を背けてきて、大学生になった今、ようやく気づけたんです。親からもまわりからも「絵の道進まないの?」って尋ねられて、ずっと振り払ってきた。ここまでやって自分が納得してないんです。だったらもうなっていけるところまで行くしかないんですよ。

 

今でも隙あらば自分をいさめようとします。冷静になったふりをして、大人になったふりをしてじぶんを責めようとするんです。けど、そんなものは逆にいさめてしまおうと思います。

 

俺の敵はだいたい俺です。

 

宇宙兄弟の六太の言葉です。これめちゃくちゃわかるんです。こうやってずっと自分を抑えてきた。けど、もうやめます。徐々にでしょうがやめます。

 

自分の絵に価値がないとか、自分を卑下するのはもう飽きました。自分をまるで不幸者のように扱うのはもうやめです。ぼくの絵の価値を自信を持って提示していく、周りを巻き込み、こっちを向かせる。そうやって敵である自分を打ち砕いていって、敵だった自分ごと仲間にして、自分を積み減らしていきます。そうやって生きたいんです。

 

もちろん、孤独に生きたいわけじゃないです。むしろみんなと仲良くいい仲間とともに生きたい。だから、もしあなたが情熱を傾けるものがあるなら、ぼくを思い出してください。ぼくも進んでいきますから。自分のペースで自分の生きたい道を。

 

一緒に楽しんでいきましょう。

 

 

 

ほな、さいなら

 

妥協がさらなる物欲を呼ぶ。自分をだまさない買い物が自分を広げてく

これまで物にこだわることを書いてきて、妥協しないことを書いてきました。そのことに関してはここら辺の記事を読んでみてください。

 

think-bigger.hatenablog.com

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あなたは妥協やめましたか?妥協の何が悪いと自分を無視してないでしょうか?

 

別に妥協することが悪いとは思わないわけです。したければすればいいです。”したければ”の話ですが。でも、妥協”したい”人なんていないです。もうその時点で自分をだましてます。そしてやっぱり、妥協をせずに物を選んでいくことで物事がいい方向に回っていくんです。

 

ZOZOTOWNの社長の前澤友作さんの話を知ってますか。前澤さんはお金を一気に使うんです。最近はバスキアの絵を123億で購入しました。そうすることで自分の名前を世界中に知らせることができたんです。わざとかどうかは別として、そういう妥協しないお金の使い方が自分の枠をぐっと広げてくれるんです。

 

 

妥協するから物欲がとまらない 

妥協する理由の一番に挙げられる理由が「お金が足りない」です。お金が足りないから”本当はほしい”けど 、似たような安い方にしておく。

 

これがさらなる物欲を生むんです。自分の型にぴったりはまった物を買えば、それで物欲は埋まります。ですが、型と少しでも違う物を買えば、その型は埋まることなく変形し、さらなる物欲で埋めようとする。でも、また妥協するから穴は埋まりきらず、また新しい物を買おうとする。悪循環が生まれるわけです。

 

この循環は妥協をやめない限りいつまでも続きます。妥協が物欲を呼ぶんです。そうしているうちにじぶんのもともとの型の形ごと忘れてしまう。自分の好きを忘れてしまうんです。妥協して買うことで最終的にはお金をより使うことになる。

 

 

妥協が生むのは消費だけじゃない

妥協して買った物はお金のような見える物以外にも影響があります。自分の日々の気分です。妥協して買った物は決してじぶんを充たしてくれません。なので、自分の志気は下がり、日々の行動にもメリハリがなくなります。

 

逆に、妥協せずに自分のときめく物を買えば、それを使うことが楽しみになるんです。これが『人生を変えるモノ選びのルール:思考と暮らしをシンプルに』で言われてた物で自分を動かすという方法です。習慣作りも物に頼るんです。

 

ものが与えるエネルギーは思っているよりも大きいです。だからこそそれが自分のときめく物かが大事なんです。ものに精一杯の投資をする。それが人生を好転させていくことにつながります。

 

最近、ぼくは「エアフォース1'07 WB」というスニーカーを買いました。これです。

 

 

もともとエアフォース1を長年は居ていたのですが、ここ一年ほどは違うスニーカーを履いていたんです。そして改めてエアフォース1に戻り、しかもときめくデザインにしたことで外に出るのがめちゃくちゃ楽しみになったんです。毎日歩く最中もたまに足下を見てにやつく。そんな感じです。

 

今のは「歩く」「外出する」ということだけですが、それでも違ってくるわけです。だからこそ、仕事や勉強の道具はこだわった方がいいです。妥協なんてしないで。

 

妥協せずに物を買うことは自分の気持ちを上げてくれるだけじゃなく、生産性の向上にもつながります。「ときめく物を買う→その物を使いたくなる→何かを生産する→スキル向上→お金を稼げる」こういった好循環をつくることができるんです。

 

妥協は徐々に自分の生活を削っていきます。物を買うとき自分がときめくかどうかでその買い物が消費になるか投資になるかを決めるんです。たったそれだけです。だからこそお金は稼ぐより使う方が難しいんです。

 

さいごに

ここまで、妥協をするなと言ってきましたがお金を使えってわけじゃないです。自分にとって「これがいい」という絶対感を持つんです。人から見たらしょうもない物でも自分にとっては最高。そんな物があるって最高じゃないですか。

 

こうやって妥協せず買うことで自分を知ることにつながっていくんです。勇気がいると思いますが大丈夫です。妥協をやめていきましょう。そして、人生をじぶんのしたい人生につなげてくんです。

 

 

 

ほな、さいなら

能ある鷹は爪を隠す。じゃあ、あなたは能ある鷹なの?それすら知らないんじゃないの?

発信してますか?自分の好きを。自分の得意を。自分の性格を。自分の得意な物や好きな物はどんどん発信していけばいいんです。そうやって自分の居やすい場所をつくっていく。自分を世の中に押し出していく。情熱ごと出していくんです。

 

発信をするとなると「自分よりその分野に関して語れる人が居るから」ということを言い出す人がいますが、逆です。今のあなたの立場だからこそ見える物があるんです。感情やそのときの思考、わかることとわからないことはそのときしかわからないです。だからその一瞬一瞬を書いていくんです。今やちょっと前に自分が感じてたことはそのときしかわからないんです。問題は解決し瞬間、頭の中に残るのは解決法だけでそこに至るまでの問題やプロセスは消えちゃうんです。詳しくはこの記事で書いてます。

think-bigger.hatenablog.com

 

 

能ある鷹なら爪を隠す必要はない

よく「能ある鷹が爪を隠す」って言いますけど、あんな物隠す必要ないんですよね。というよりあれは一度出したことがあるからこそ隠せるんです。出してみないと自分が能ある鷹かすらわからないんです。だから出していく必要があるんです。

 

むしろ爪は見せてさらに磨きをかけていくんです。筋トレで「細い部分や見せたくない部分こそ見せていけ」と言われます。見せたくないところを見せることで恥じらいを感じ、集中的に鍛えるように心理的に動くようになるんです。ここで重要なのは見せるということがよりよい成長につながるということです。これは得意なことでも一緒です。見せることで自分の立ち位置がわかってくるんです。

 

人からのフィードバックを得ることでさらなる成長につながるんです。この過程が最高に楽しい。うれしい。この喜びは何にも代えがたいです。

 

謙虚でいられるのは世に出したから

そして「謙虚であれ」ともよく言われます。たしかに謙虚な人はいいです。けど、あれも自分を世に出したからわかったんです。自分の何かを世の中に出してみて、同じことをやってる人と同じような壁にぶつかってすごさがわかる。だからこそ謙虚でいられる。「謙虚であれ」なんて言葉だけで謙虚で居られるならみんな苦労はしないですよ。

 

謙虚ってのは自分の能力を卑下することじゃないです。ここまではできるけどここからは今のところできないと”線引き”を知ることです。そこを伝える。そしてその線はやってみないと知ることなんてできない。だからこそ能があるかも知れないと思ったらどんどん出していくんです。どんどん出して、より良い爪にしていく。そうしてる内に他の良い爪を持った人たちが集まるんです。

 

そんな中にいたら知らず知らずのうちに謙虚になってますよ。謙虚でいるのは結果論です。発信するのは怖いかもしれません。大丈夫。ほんとに大丈夫。思ったほど人はあなたを見ていない。だから一つでいいから発信してみましょうよ。

 

何でも良いです。ツイッターで好きな物つぶやくでもいい。ブログを始めるでもいい。インスタに写真載せるでもいいです。ただし、この記事を読み終わった瞬間にそれをしてみてください。大丈夫。きっといいフィードバックが来ますから。徐々に爪を見せていきましょう。

 

 

ほな、さいなら

 

一人暮らしで必要な物はほとんど無い。断捨離でぼくが手放した物を公開します。

あなたの部屋は物だらけじゃないですか?知らないうちに「それが絶対に必要だ」と思い込んでしまってないでしょうか?暮らしていく中で本当に必要な物は意外と少ないと思います。無くても大丈夫な物ばかりです。

 

最近、ぼくは一気に断捨離しました。そこで今回、ぼくの部屋からどんな物がなくなったか。そして、なぜいらないかを書いていこうと思います。

 

テレビ

まず最初になくなったのがテレビです。借り物なので捨てるまで入ってないのですが、物置においてあります。テレビがなくなったのは「ミニマリスト」とか「断捨離」を意識する前です。正直あんまり見ないんです。その割に場所はとるので「どうにかできないかな」と考えたのが最初です。

 

そしてその結果、テレビ番組や映画は「Tver」や「amzon prime video」でパソコンで見ることができますし、見たいテレビ番組も4つほどしかないことがわかったので、無くても大丈夫だという結論に至ったわけです。

 

そして、無くなってからというもの効率よく見たい番組だけ見られるというようになりました。部屋もすっきりしましたし、一石二鳥です。

 

カーペット

カーペットも手放しました。ぼくの部屋は10畳もあって広いんですが(もうこんなに場所いらない。。。)、カーペットは部屋の2/3程度しか覆えてなかったんです。そこでカーペットをとってみたところ部屋に余計な境界線が消えて、より広く感じるようになりました。それに、ごみが目立つようになり、部屋をきれいに保ちやすくなりました。

 

「冬寒くないの」って聞かれることもあるんですが、ぼくもそこはまだ体験してないのでわからないです。ただ、一つだけ言えるのは冬はカーペットがなくても寒いのでどうにかなると思ってます。寒いと思ったらまた考えます。

 

こうやって体験してみて、考えることで自分がなぜそれが必要なのかを知ることができるんです。

 

プリンター

プリンターは3年間一人暮らしをしていて一番使わなかったんじゃないかという代物です。最初はレジュメやレポートのコピーに使うんじゃないかと思っていたんですが、大学にもプリンターはありますし、コンビニにだってあります。

 

プリンター1台にかかるほどのお金を使うことはないです。よっぽどコンビニで済ませた方が安くすみます。メンテナンスもいらないのでこっちの方が楽です。

 

ソファ

ソファはぼくの場合リラックスできるようでリラックスできないので捨てました。リラックスできないって言うのはソファの質が悪いって話ではなく、だらけている自分に罪悪感とか自己否定感を感じることが多かったからです。精神的にはまったく休むことができなかったんです。

 

こういったことがほぼ毎日あったので捨てました。もちろん本当にリラックスできるならあってもいいと思います。けど、ソファの上でケータイをずっと触ってやらなきゃいけないことをしないまま時間が過ぎていくのがぼくには耐えられませんでした。

 

じゃあ動けよって話になるかもしれませんが、それで動けていたら問題になんかなりませんし、解決するにはそもそもの選択肢を絶ってしまえばいいわけです。そういうことでソファも買い取ってもらって手放しました。

 

本&本棚

本と本棚は以外と手放しづらくて、ずっと「必要だろう」と思ってました。けど実際一回読んだ本はほとんど二回目は読みませんし、二回目読みたくなったらまた手に入ります。大体は見栄のために本棚に本を飾ってただけで自己満足していたんです。

 

本は全部捨てたわけじゃなくて、自分のバイブルと呼べるような本は手元に残しておきました。残っている本の中にもこれから無くなる本はあると思いますし、そのたび読みたい人に渡していこうと思います。良い知識は周りに回してこそ生きると思います。だからどんどん回していきましょう。

 

バスタオル

バスタオルも手放しました。これはけっこうびっくりされるかもしれませんが、実際フェイスタオルで事足りています。そして何より捨てた理由は「自分がそのタオルを使っている理由が語れなかったから」です。「モノマリスト」の紹介の記事でも書いたと思いますが、ときめく物だけに囲まれたかったので、ときめかないザラザラのバスタオルは捨てました。

think-bigger.hatenablog.com

 

バスタオルはけっこう手間がかかる物です。特に洗濯のときです。幅があるので場所をとりますし、たたむのも面倒くさいです。その上ぼくの使っていたバスタオルは質が良くなかったのでもはや持っている意味がわかりませんでした。

 

190cmのぼくがフェイスタオル十分身体を拭くことができるので、あなたも十分フェイスタオルで事足りると思います。

 

最後に

ここまで紹介してきた断捨離した物はほんの一部です。2ヶ月前にぼくの家に来たことがある人からすれば驚くほどに物が少なくなっていると思います。ぼくが使った断捨離の方法が知りたければこの記事を読んでみてください。
think-bigger.hatenablog.com

 

部屋がすっきりすると生活も楽に楽しくなります。ぜひあなたもやってみてください。

 

 

ほな、さいなら

 

 

あなたはときめく物に囲まれてる?ミニマリスト→モノマリストへ

あなたの部屋は大好きな物だけで囲まれてますか?あなたが持っているモノ一つ一つの理由を言えることができますか?

 

今日は「モノマリスト」と言う生き方を紹介しようと思います。最近ぼくは『人生を変える物選びのルール:思考と暮らしをシンプルに』と言う本を読みました。

人生を変えるモノ選びのルール: 思考と暮らしをシンプルに人生を変えるモノ選びのルール: 思考と暮らしをシンプルに
 

 

この本の著者堀口さんはmonographというブログをしていて、質の良い日用品やガジェットなどを紹介しています。


number333.org

 

「モノマリスト」という考え方はその名の通り物にこだわる人です。自分の周りをときめくものだけにし、毎日を楽しくするという生き方です。このものにこだわるという物はただ単に高価な物を買うということではありません。そうではなくて、安くても良いから理由を語れる物を買うんです。

 

理由が語れるとなるとおのずとそこには物とじっくりと向き合う 姿勢が必要になります。自分がなぜこれを持つのか。なぜこれが欲しいのか。どこが好きなのか。そういったことを語れることがモノマリストには大事なのです。

 

ときめくものには人生を好転させる力がある

ときめくものを周りに置くことで毎日の生活が彩り豊かになります。毎日が楽しくなるんです。服やPC、靴、ペンケースにいたるまで大大大好きなもので囲むんです。そうすれば、お気に入りの靴を履きたいからという理由で外に出たくなるかもしれませんし、ペンケースやペンを使いたいからとい理由で勉強や仕事がはかどるかもしれません。

 

要は物で自分の行動や初速をあげるんです。物に習慣を引っ張ってもらう。それが人生の質を上げることにつながるんです。そして、こだわりの物に興味を持ってもらえばそこで関係が生まれたりもするんです。 

 

ミニマリスト→モノマリスト

モノマリストという生き方は決して部屋がものだらけの人という意味ではありません。むしろ少ないです。モノマリストとはものにこだわりものを大事にする人です。なので、たくさん物を持っていては目が行き届かなくなってしまうんです。少ない物で質を上げ自分を満たしていくんです。周りの物の質は自分の質も自然に上げてくれます。

 

あとで紹介するルールをみればわかるのですが、「モノマリスト」になるにはやはり一度「ミニマリスト」になる必要があると思います。というのはどちらの生き方も物において自分の管理できる範囲を知るということが大事になってくるからです。

 

まずは「ミニマリスト」になるんです。「ミニマリスト」にむかう過程も物と向き合うことがとても大事なってきます。自分とその物の物語を思い出すことが必要なんです。そして感謝して手放す。そうやって自分にとってより大切なものを明確にしていくんです。

 

物選びのルール

1ジャンル1アイテム

これはモノマリストの基本的なルールだと思います。そしてこのルールこそまずミニマリストになる必要があると僕が思う理由です。自分の管理できる物の範囲を知らなければ自分の手元にどんなジャンルの物があるかすらわからないんです。だからまずは物を減らしていきそれが本当に必要かを自問しましょう。

 

 

そして自分の部屋の物がわかったら1ジャンルごとに区分けしていきましょう。服は少し小分けしてもいいと思います。色で分けたり、「Tシャツ」「シャツ」「トレーナー」のような分け方でもいいと思います。「○○といえばこのブランド」といえるほどにまで落とし込みましょう。

 

一見は手ざわりにしかず

今はネットショッピングが当たり前になり、実際の物を見ずに買い物をすることも多くなりました。実際それでもいいとも思います。でもぼくはこのルールを大事にしたいと思うです。やはり、手でさわるという感覚はとても敏感で直感的にいろんなことを教えてくれます。服や靴は特にそうだと思います。着心地や履き心地は最たるものです。PCやスマホ一つとってもそうだと思います。

 

”使う”ということは”さわる”ということです。だからこそ実際に”さわる”という過程を大事にしたいんです。自分の相棒にこそ最大の投資をかけていくんです。ネットショッピングが主流な今こそ実際に店に出向いて五感をすべて使って自分の感覚にあった物を探すんです。モノマリストにおいて妥協はありません。妥協はさらなる買い物を助長するだけですし、自分の気分ごと下げてしまいます。ある意味最悪の投資かもしれません。

 

一日一つ物を捨てよう

こだわって物を集めるのはいいのですがそれだけでは結局ものは増えてしまいます。そこで、一日一つ物を捨てるんです。これを習慣化することで部屋の中は一定の物の量で保たれます。

 

こんなことを言うと毎日捨てなくてもいいとあなたは思うかもしれません。ですが、想像以上に物は増えていきます。捨てるといってもチラシ一枚とかでも大丈夫です。大事なのは、常に「家の中に無駄なものがないか」と考え向き合うことです。そして、このルールはそんなに難しくないんです。ぼくもやっていますがなにかしらいらないなと思うものはでてきます。

 

そしてこのルールは捨てるものがなくなってから本領を発揮します。「これ以上捨てるものがない」となった時に初めて「捨てる候補」に入ってなかった物と向き合えるようになるんです。そうやってひとつひとつの物と向き合う中で自分の”好き”という感覚が洗練されていくんです。

 

最後に

今日紹介したルールはモノマリストのほんの一部です。もっとルールはありますし、この本では堀口さんのこだわりの物もいくつか紹介してあります。ぼくもこの本に書いてあるくらい理由を説明できる物をそろえていこうと思います。あなたもあがるものに囲まれた暮らしを目指してみてください。

 

豊かさは自分の外ではなく自分の内側にあるものだとはよく言いますが、僕は「ミニマリスト」や「モノマリスト」という考えに出会ってなおさらこの考えが腑に落ちるようになるようになりました。物は少なくて構わないんです。質を上げていく。そしてその質を上げるのはやはり自分の中の感覚なんです。

 

ぼくはこの本を人生の一部にとりとめ、もっと豊かにしていこうと思います。あなたもこの考えを取り入れて人生を豊かにしていけたらうれしいです。もし、この考えwpもっと知りたいならぜひ本を読んでみてください。

 

人生を変えるモノ選びのルール: 思考と暮らしをシンプルに

人生を変えるモノ選びのルール: 思考と暮らしをシンプルに

 

 

 

ほな、さいなら

 

あなたは人を批判しがち?なら自分に甘く優しく生きよう

時々、ひどい言葉をかけてくる人がいますよね。一方で、優しい言葉だらけの人もいます。もちろん優しい言葉をかけられる人と接したわけですが、ひどい言葉をかける人を見て腹が立つのも違うと思うんです。

 

それで、今日話したいのは、人にかけてる声と自分にかける声は同じってことについてです。脳は主語を判別することができません。だから人を罵倒したりしているときそれが自分にかけられた言葉のように感じるんです。なので同時に人を褒めれば自分が褒められたかのようにも感じるわけです。

 

逆に、人に厳しく当たる人は自分にも厳しく当たっている人ということです。人のことばっかり批判しているように見えてもその人は自分のことをその何倍も批判しがちなんだと思います。けどそんなことしなくていいんです。

 

決して人を批判しがちな自分なんかを責める必要は無いですよ。責めたって何も変わりませんし。だからまずはその自分を認めて許してください。

 

自分に優しい言葉をかける

自分を責めたって何も始まりません。習慣化の話でも書いたとおり、自己否定は意思力を削ぎ、やる気をなくさせます。だから自分にめいっぱい優しくすれば良いんですよ。自分を肯定するために生きるんです。

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まずはじぶんを充たす。そこからはじめるんです。自分にめいっぱい優しい言葉を書けるんです。色んな自分を許し、認める。その姿勢で生きていくんです。まずじぶんを充たして、そこから溢れた分は近しい人に渡していく。それが徐々により遠くの人まで届いていくんです。

 

いきなり大きく多くの人に渡すのなんて無理ですよ。たとえできたとしても容量を超えちゃいます。徐々に増やしていって徐々に広げていくんですよ。

 

使う言葉をかえれば人生が変わっていくのは本当

ここまで説明してきたことからわかるとおり使う言葉で人生は変わっていきます。その人が使う言葉はその人自身を表しているんです。松下幸之助が人を雇うとき自分のことを「運が良い」と言う人間しか雇わなかったのもその一つです。言葉は自分のセルフイメージをつくり、セルフイメージはその人自身をつくるんです。

 

ただ、使う言葉を選べというと無理矢理ポジティブな言葉を使おうとする人がいます。それは違いますよ。本当は辛いのに「楽しい」なんて言うのはあなた自身をなおさら苦しめます。

 

そうではなく、自分の考えや感情をすべて肯定するんです。考えや感情に良いも悪いもないですよ。辛いんだとしたら、辛いと感じることに許可を出していくんです。今の自分を肯定するところからはじめるんです。どんな自分だって良いじゃないですか。

 

お坊さんたちの脳波を見るといろんな感情が出ているのがわかるらしいです。徳を積んでいる方々が色んな感情を良しとしているんです。怒りや悲しみすら悪い物はないですよ。大事なのは感情が流れることを許した上で自分がその感情を「どうしたい」かです。泣きたいのか泣きたくないのか。泣いちゃいけないじゃなくてです。

 

自分にかける言葉をかえてやるんです。自分に死ぬほど優しくしてください。びっくりするほどに優しくするんです。そうやってる内に周りへの言葉も変わっていくんですよ。だからもしあなたが批判しがちなら、まず何をするかわかってますよね?

 

その批判している自分ごと許してあげるんです。「わかるわぁ~」って言ってあげるんです。

 

 

ほな、さいなら

あなたのためなんてものはない。自分のためだけに動く。

ぼくは人のために何かをすると言うことは無いと思っています。厳密に言うと、帰着点は必ず自分ということで、人のために何かをしたとしてもそれで喜ぶ自分のためだと思うんです。

 

自分のためというと自己中心的というかもしれませんが、そのとおりです。人はみんな自己中心的だと思います。それでいいんですよ。じぶんのしたいことをすれば良い。

 

あなたのためなんてない

ぼくは基本的にまずじぶんを充たすことからはじめます。そうじゃないと人に与えることなんてできません。けどぼくが今日言いたいのはじぶんが充たされた後の話です。人に与えるという部分です。ぼくはこの人に何かを与えるときも「あなたのために」なんて言いたくないんです。こんなに邪魔な言葉はありません。

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人に何かを与えるのも自分の中に楽しみがあるからだと思うんです。投資だってその一つです。与えるときはだいたいじぶんも充たされているんです。自己肯定感が上がるとかいろんな形で。だからじぶんが充たされないなら与えなくていいですよ。無理しなくてい。

 

ぼくはじぶんの行為が人のためになるかなんてわかりません。あくまで予測です。そして「ためになる」のは結果論です。ということはじぶんの行為が相手にとって邪魔だったということもおおいにあり得るわけです。

 

その行為がその人にとって邪魔なことだったときそれを「あなたのために」なんて言われたらめちゃくちゃ困るわけです。だってためになってないんですから。愛情という言葉を使われると困るんです。

 

そして、もうひとつ思うのは、行動した側は 「人のため」という言葉を使っている時点で自分の我慢を正当化しているってことです。そうやって理由付けしてやらないと自分を納得させられないんです。そうなってくるとここに得している人はいないわけです。だからこそまずはじぶんを充たす。愛情というのはそうすることでじぶんも充たされる物だと思います。

 

自分のためにやる

自分がそうしたいからそうするというのが大事だと思うんです。行動の帰着点は必ず自分に置く。そうすることでより自分を好きになることもできるんじゃないかなと思うんです。もし、相手のためにという言葉を使わざる終えなくなったら、「じぶん頑張ってたんだなぁー」って思っておいてください。責めることではないですから。

 

アドラーは「自分のため」と「自分たちのため」しか無いと言っています。ぼくもそう思います。自分を含めた誰かという形で増やしていく。あくまで自分の行動は他人事ではなく、自分も影響を受けたりするから大切にするんです。

 

自分のために何かをするということが自分を大切にするってことです。自己中でいいじゃないですか。ぼくは特に自分のためじゃないと生きていけないタイプなので、なおさら思うんですけどね。

 

 

 ほな、さいなら