ノリで始めて真剣にやる。

この前「断食」したんですよ。どれだけ引っ張るんだって感じかもしれませんが、今日はそれを友達にしたときに気づいたことを少し話そうと思います。

 

最近は「断食」したときのことを友達によく話すんですけど、その中で「断食」をするきっかけの話もするんですよ。けど、きっかけは何って聞かれてもたいした理由なんか無くて、ただのノリみたいなところがあるんですよ。もちろんワクワクしたからしたんですけど、そのワクワクも結局はノリじゃないですか。友達が「断食やってみたくない?」って言ったから、二つ返事で「いいねぇ」って答えて始まったんです。

 

でも、「断食」自体は真剣にやったわけです。ちゃんと調べて、ひとつずつ丁寧にやっていきました。やる理由も後からついてきましたし、そんなことはどうでもよかった。最初にあったのは「とにかくやってみよう」という気持ちだけでした。

 

ノリで始めて真剣にやる

あくまでノリで始める。失敗とか成功とかは興味なく始める。けどやるからにはちゃんとしたいので真剣にやる。これがフットワークを軽くする上で良いのかなと思うんです。質の良い行動力をつくる上で大事なんじゃないかと思うんです。結果にこだわるのはもちろん大事ですが、それは過程に入った後の話で、何かを始める前は結果なんてどうでも良い。

 

「成功するぞ」とか「よりよくなるぞ」とガチガチに力を入れてやると長続きしないし、過程を楽しめない。結果のためにやるんじゃなくて過程のためにやる。その感覚で始めることが大事なのかなと。

 

過程にさえのってしまえば、あとは結果にむけて楽しみ始めるので、結果は後からついてくる。結果すら過程の一つとして楽しむことができるんです。結果を気にするのはし始めた後のことですし、フットワークが重い人はとくに軽い気持ちで始めれば良いと思うんです。「こんな結果が出ないといけない」ってことは期待せずに、「こんな結果が出れば良いなぁ。でも出なくてもそれはそれで一つの実験結果だな。」って感じで受け止めれば良いんです。

 

失敗しないようにとか目的はなにかとかを重視しがちな世の中ですが、実際そんな大それたものいらないんです。もちろん目的を持つこと自体は大事ですよ。でも、最初はいらない。そんなところまで想像を飛ばさなくても、周りの人が気づかない暗く小さく始めたっていいんですよ。

 

見栄があるとかプライドが高いとかが理由で動けないって悩んでる人もいると思いますが、それすらも気にしなくていいです。ただやってみたいからやるんです。そしたら周りもなにも文句言いませんよ。なんでやるのとか面白がったりはするかもしれませんが、「やってみたいからやってる」って言われたらしかたないじゃないですか。

 

やってみて、やり始めたらしっかりやるんです。どうせやるなら効果が出た方がいいじゃないですか。興味から始めて実験をする。けど実験は計画練ったりして順序を追ってやらないと出た効果や結果が正しいかどうかすらわからないですよね。だから真剣にやるんです。真剣に楽しむんです。ワクワクを大事にするために真剣にやるんです。

 

最後に

周りからすればムダなことがその人にとっては大事だったり、自分からしてもムダなことをやるって大事だと思っています。この記事でも言ったと思うんですけど。

think-bigger.hatenablog.com

こんな感じでムダを愛するって言うのが人間味をつくっていくんじゃないかなと。そしてムダだけどやるって言うのはやっぱりそこにワクワクがあって、自分にとって大事なものだと思うんです。だからこそ、それを確認したいなぁくらいの気分でノリで始めていいと思います。 

 

今日はどんなノリが待ってますかね。ノリで始めて真剣にです。

 

 

ほな、さいなら

断食したことある?人生初の3日間塩と水だけの断食をしたので効果ややり方を教えます。

あなたは最近「なんとなく疲れが抜けないなぁ」とか「頭の中がすっきりしないなぁ」とか感じていないですか。もしそうならぜひ断食をしてみてください。

 

今週、人生初の3日間断食をしました。その断食の間、口にするのは水と塩だけです。「断食なんて宗教とか?」と思う人もいれませんがそんなことはありません。医学的にも断食には効果があります。俗に言うプチ断食というやつです。

 

そして、結論から言うと、めちゃくちゃおすすめです!!生産性は上がり、頭もすっきり、朝の目覚めも最高です。他にもいろんないいことがあります。しかし、やり方を間違うと断食は逆効果です。専門家に聞くなり、しっかり調べるなりしてのぞみましょう。では、断食について詳しく紹介します。

・断食の効果

・準備するもの

・断食のやり方

 ・準備期間

 ・本番

 ・回復期間

・断食する上で気をつけると良いこと

・まとめ

 

断食の効果

では、断食には実際どんな効果があるんでしょう?断食の主な目的は内臓を休めることです。先天性でない限り、病のほとんどは「食」から来ているといわれています。つまり、断食をするだけでさまざまな病気が治るということです。では、具体的にどんな症状がなおる可能性があるのか見てみましょう。

 

・花粉症やアトピー

腸内環境が整うことで免疫機能が改善する。

・肩こりや腰痛

胃腸に集中していた血液が体内へ流れ、コリが改善する。

冷え性やむくみ

ミトコンドリアが活発化して腎臓が元気になり、代謝ホルモンが活発になる。

・生理不順やPMP

腸内細菌・自律神経が整い、ホルモンバランスが正常化する。

不眠症

腸内環境が整うことで睡眠ホルモンの分泌が高まる。

・便秘や下痢

腸内環境が改善することで、腸内細菌の働きが活発化する。

 

参照:プチ断食のやり方と効果を公開!3日間で4.2kg落ちて胃腸に土下座しました。 | 中村ひろき公式ブログ

 

などなど、こんなにも効果があります。さらに腸は「第2の脳」とも呼ばれ、考え方まで、体全体に影響を及ぼします。逆に言えば、腸さえ改善すればほとんどのことがよくなるということです。実際、断食を終えてからのぼくの頭はすっきりしてますし、何倍も考えられるようになりました。

 

準備するもの 

1.水(一日2L目安)

2.塩(常に携帯)

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断食のやり方

 断食をいきなり始めることはできません。断食には流れがあります。それが「準備期間→本番→回復期間」という流れです。どの部分を怠っても断食はうまくいきません。それでは、順にぼくの経験談をいれながら説明していきます。

 

準備期間

準備期間は何日とっても構いません。基本的にここで体を慣れさせていきます。なので、初挑戦の人は長めに2,3日とってもいいかもしれません。

 

ここでは、断食に合わしていくので徐々に食べる量を減らしていきます。そして食べる食事も「まごはやさしいっす」に従って食べていきます。「まごはやさしいっす」とは胃腸にとっていい食べ物たちのことです。

  • 「ま」…豆類
  • 「ご」…ゴマ類
  • 「わ」…わかめ海藻類
  • 「や」…やさい
  • 「さ」…刺身 (断食前は食べない)
  • 「し」…しいたけキノコ類
  • 「い」…イモ類
  • 「つ」…漬物

この食材を意識しながら、食事をとっていきます。ただ、野菜をとるときに人参やカボチャは糖分が多いのでできるだけ避けてください。ほかにも糖分が高いものはできるだけ避けましょう。

準備期間(僕の場合)

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豆腐、ポテトサラダ、納豆、わかめの味噌汁を食べました。この時点で豆腐がめちゃくちゃおいしく感じたのは気のせいだったのでしょうか。まぁ、この時はまだ楽勝ムードでした。

 

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このあたりからきつくなってきました。食べ終わった瞬間から腹が減っているという謎の状態になるんです。

 

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もう晩御飯の時には、逆に食べることでそのあとの空腹感を増長させてるんじゃないかとさえ思いました。腹減りまくりです。

 

本番

断食期間中食べられるものは水と塩のみです。ですが、水は十分にとってください。目安として一日2~2.5Lです。なので2Lペットボトルを用意してそれを飲み切るの目安にするといいと思います。

 

塩もしっかり舐めてください。断食だからと言って水と塩の摂取もへらすというのは危ないのでやめてください

 

1日目

朝起きる瞬間から体の様子がおかしいことがわかりました。もう体が重すぎる。だから起きるまでに時間がかかりました。起きた後も足が重く、やる気がでない。ただ朝ご飯を食べることもないので朝やることがない。朝ご飯を食べるってだけでそれなりの時間がとられてるんだと食べるという行為がどれだけ時間をとってるかがわかりました。

 

学校に出かけるときなんて手が震えていました。これはいつも糖分をとりすぎていたことで起きる現象らしく好転反応と呼ばれるものの一種です。その震えも昼には収まりました。

 

この日はほんとに何もやる気がわかず、やることもなかったので温泉に行きました。温泉はおすすめです。時間と空腹感を忘れることができます。ただサウナ等は少しあぶないです。避けましょう。

 

2日目

朝起きて、一日目との違いが歴然としてありました。足の重さはあるものの、頭はすっきりしていて、なぞの生産性向上を得ました。ブログははかどる、BASEの手入れはするなどなどいろんなことに手を出すようになりました。

 

しかし、空腹感の質は変わらず、いまだに食べ物を見るとのどから手が出そうになっていました。そして何気にきつかったのが眠れないということです。胃腸は疲れていませんし、一日使って体を休めてるようなものなので寝る必要がないと体が判断しだすんです。さらに眠るための体力があるわけでもない。しかし、起きていてもやることはない。これはそれなりにきつかったです。

 

ただ、生活全体としては非常に楽で体も軽くなってきていました。それなりに外に出かけ、歩いたりもしたので運動はそれなりにしました。

 

3日目

3日目は空腹感の質が変わってきました。腹は減っているんですが、「ぼくは腹が減ってるんだな」というメタ認知のような状態になって、食べ物を見ても距離を置いて見れるようになっていました。(食べたいことには変わりないんですよ。)

 

もうこの時には自分の体の神秘を感じていました。「人は三日間何も食べなくても動くことができる。しかもそれなりに運動できる。」という事実にただただ感嘆していました。

 

しかし、特にやることがあるわけでもなくとにかく暇なので、アマゾンプライムで映画やドラマを見ていました。それで選んだのがこれです。

 

「続・深夜食堂」
 

 

孤独のグルメ Season5 特報
 

 

なぜこれにした?と言わんばかりの選択。これほどに腹は減っていたんですよ。もしかするとドMなのかもしれません。そしてこんなものをみていたので暇つぶしに食べたいものリストを作っていました。 いまなら自分が本当に食べたいものがわかる気もしたんです。そしたら10分程度で60個近く出てくる始末。楽しかったのでよしとしました。そして、料理作るところばかり見ていたので、料理を作ることに目覚めそうになってます。

 

ひまつぶしとしては「食べたいものリスト」を作ることはいいですが、時期的にそうとうな精神力いると思うのでおすすめはしません。そのかわり「やりたいことリスト」とか「行きたいところリスト」みたいなもの作るといいと思います。

 

回復期間

断食本番が終わると回復期間に入ります。言っておきますが、回復期間が最も重要です。この回復期間に体に入れる食材が腸内環境を整えていきます。逆に腸に悪いものを入れると腸が荒れ日々の生活が前より悪化することだってあります。今の腸はどっちにも転べる±0の状態なんです。

 

なので、甘いものや固形物、カフェイン等の体に良くないものは体に入れないようにしましょう。そうしないと胃腸がびっくりしてしまいます。なので、食べ物もよく噛んで食べてください。

 

そして、回復期間の長さですが、断食をやった日数以上をとってください。今回のぼくの場合だと3日以上です。この長さは胃腸の強さにもかかわってくるので胃腸が弱いという方は4日とってもいいと思います。

 

回復期間1日目

回復期間一発目は「梅流し」です。梅流しとは梅干しと皮付き大根を一緒に煮込んで出た煮汁のことです。これでダメ押し的に腸の中に流し込んできれいにしていきます。

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これがとてつもなくおいしい。塩味があたたかく口の中を満たしてくれます。おいしくおいしくゆっくりいただきました。このおいしさがわかるのは断食をしたものだけです。

昼はみそ汁の汁だけを飲みました。この味噌汁もまたおいしい。粒子単位で味噌を感じることができるんです。

 

夜はおかゆでした。物は市販で販売されているものです。 

味の素 梅がゆ 250g

味の素 梅がゆ 250g

 

 コンビニ等でも売っているものです。このおかゆがまたまたおいしい。久しぶりのお米ということもあり、とてつもなくおいしかったです。甘みと塩味の交わりがよかったです。

 

回復期間2日目

この日から徐々に固形物を食べていきます。主に野菜です。

 

朝はわかめの味噌汁。昼にはサラダを食べました。ツナがのっていたのですが、それはどけて食べました。そこで思ったのですが、「サラダはサラダだけで完結している。」ドレッシングとかいらないです。塩すらいらないです。野菜独自の甘みがあふれてきます。夜はおかゆを食べました。

 

このころになってくるともう頭がすっきりして、体は軽く、日中もねむくなりませんでした。朝もすっきり目覚めることができ、最高の日々を送ることができるようになっていました。

 

回復期間3日目

そしてついに回復食最後に日です。朝はおかゆに味噌汁、納豆にしました。一日前からは想像つかないほどの豪華さです。

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昼は学食のネバネバ丼というものを食べました。 そして夜は野菜炒めです。この野菜炒めほとんど調味料入れていないんですが、ほんとにおいしかったです。人間はこれだけで十分に味を感じられるんだという気づきでした。

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こうして回復期間を終え、4日目以降は普通食に戻します。

 

断食するうえで気を付けるといいこと

断食をしようと思ったら、一人でやらないほうがいいです。これは単純にモチベーションの問題だったりしますが、それでもだれかとやってください。多分一人だとすぐ折れてしまいます。僕の意志力が弱いのかもしれませんが、ぼくは基本的に人の意志力は弱いと思っているのでぜひ誰かを誘ってください

 

あと、断食中危険だと思ったらすぐにやめてください。死ぬよりましです。運動も忘れないでください。体がだるく動きたくないかもしれませんが散歩をするなどそれなりに運動を取り入れてください。

 

まとめ

断食はものすごくおすすめです。その後の人生が一気に変わるんじゃないかというくらいいいです。これからもすこしずつとりいれて腸を休めるようにしようと思います。

 

断食のおかげで僕はすがすがしい朝を迎えることができ、楽しい毎日を過ごせるようになりました。頭の中がすっきりしたおかげで見えにくくなっていた自分の怒りにも気づけましたし、考えもはかどるようになりました。とにかく楽しい毎日を過ごせるようになったんです。久しぶりの感覚です。

 

ちなみに見つかった怒りがこちら

think-bigger.hatenablog.com

 

ぜひあなたにも断食後の食事のおいしさを味わってほしいです。面白半分でもかまいません。ただどうせやるならしっかりやりたいじゃないですか。あなたもぜひチャレンジしてみてください。

 

 

ほな、さいなら

大学はくそだ。人が腐る。

「大学」はくそだ。

 

昨日の夜、興奮と怒りを感じて眠れなかったんですよ。思い出したかのように怒りが湧いてきて。今日はそのことについて書こうと思います。もうタダの批判になるかも知れませんが、怒ります!

 

なんで、こんなに怒ってるかというと、自分でも気づかないほどのスローペースで怒りを積み立てられていたからです。そしてその怒りによって、自分を見失いそうになっていたからです。「生きづらいなぁ」と思いながら、「じぶんが悪いからだ」と思っていた。いや思わされていたことに腹が立っているんです。

 

「意識高い系」という人を殺す言葉と目

ぼくは向上心が強いです。人一倍。前にも書いたとおり、ぼくは【自我】を持っているので上昇志向が強いんです。そしてそんなぼくにとって「意識高い系」という言葉がつらいわけです。言葉と言うより目です。一歩も二歩も引いている冷ややかな目が辛いんですよ。まるで「自分はそっち側にはいないよ。バイバイ。」と言わんばかりの目がいやなんです。

 

実際にぼくが意識高い系かどうかは別として、生きづらい。「大学」という場はこの空気感でみたされている。ぼくはやりたいことをやっているだけなのに「意識高い系」と言われる。なぜ意識低い方が高い方を見下ろす感じで言えるのか位置関係からよくわかりません。そもそも見方が違う。意識は高い低いじゃなくて、どの方向なのかと言う話になるはずです。そして「その方向のことやってるんだ。おもしろそうだね!」とつながるはずなんです。

 

けど実際は人が何かをやってみようとなったとき、そのやっていることを面白がろうとするのではなく、「意識高い系」と「そうでない自分」という安全バリアを張りたがる。いっしょにやらなくたっていいから、そのやってることをいっしょに面白がれば良いのに。興味を持てば良いのに。そんなことは決してしない。やるのはただ「線引き」です。

 

何事もきめるのは「どれくらいの熱量で取り組むか」から

そして、「意識高い系」空気が蔓延してるので、なにかグループワーク等があっても始めるのは互いに「どのくらいの熱量をこめるか」を探り合うところから。何も面白くないですよね。面白いことだって起こらないですし。結局この探り合いも、冷えに冷えて「面倒だし」とか「それだと難しくなっちゃう」となんとなくやり過ごすという選択肢をとる。すごくつまらない。

 

そしてなにより、その熱量をどうするかということを探り合う部分自体がめんどくさいんです。なんだって真剣に取り組めばめちゃくちゃ面白いんです。けど、真剣に取り組むということがどんなことか忘れてしまうんじゃないかというほど真剣に取り組む機会が無い。その上で「自分には何もない」なんて言うんです。そんなこといわないでほしういですよ。たくさんもってるんだから。

 

ぼくは熱量は全力で注ぎたいですし、真剣に楽しみたい人間です。できるかどうかは別として、そんな自分を思い浮かべるだけで楽しくなるんです。だからこそいまそうじゃない自分に気づいて腹が立ったんです。なによりこんな怒りを積もらされ、それに気づかず、自分をほぼ失っていたことに腹が立つです。「自分が悪い」と軽く自己否定に入ってたことが。

 

やりたいこと・なりたい物がわからないから「大学」はない

ここまで批判に批判を連ねてきたぼくですが、ぼくが大学にきた理由も実は周りに流されたからです。周りがみんな大学に入ったから大学に入った。そんな感じです。そして理由も同じ。「まだやりたいことがないから」、「まだ就きたい職業が決まってないから」でした。

 

けど、ここまで大学生をしてきて思うのは、「やりたいことや職業が決まってないからといって”大学”に来る必要があったのか。」と言うことです。もしそれらを見つけたいからという動機があるのだとしたら、「大学に行く」という必要は無いと思います。それは、「大学に行く」ことではそれはほぼ見つからないからです。というより、問題は見つかった後なんです。やりたいことが見つかった後、行動をすると疎外感を感じかねない。だから実現までこぎ着けにくくなるんです。

 

やりたいことを見つけるとか自分に合った職業を見つけるにはやはり実際にやってみるしかありません。そう考えたときにやはり「大学にいる必要性」はあるでしょうか。そのやってみたいことは”大学”でできることなのでしょうか。そうかんがえると多くの場合は「大学にいる必要性」は無いと思います。むしろ手当たり次第にやってみたいことを書いて実践できる場に行けばいいんです。

 

十分に選択肢はあるはずです。ワーカーホリックや海外、インターンなどなどできることはいろいろあると思います。会ってみたい人に会いに行ってみたっていいんです。べつに「大学」に居る必要はないんです。

 

なんでぼくがここまで「大学に行く」ということについていってるかというと「大学に行く」という選択肢がひとつの投資だからです。お金がかかっているからです。奨学金を借りている人は借金をどう投資にまわすかと言う話になるからです。親じゃなく、自分の問題になっているからです。ちなみにぼくも奨学金を借りています。投資先を決める上で「大学」が最高の投資先なのかを確認する必要があります。

 

空気感で生きない。

正直、こんな空気感に浸っていると死んでしまいます。「個性」が死んでしまうんです。ぼくはひとの「個性」が輝いてる状態を見るとうれしくなるんです。けど、「大学」にあるのは同調圧力です。しかも同調しない人を殺しきらない、生殺しにする同調圧力です。空気感で生きるというのはそういうことになります。そんな場所で生きていたら腐ってしまいます。

 

人は環境には勝てない生き物です。環境にものすごく影響されます。しかし、その環境を選ぶことはできるんです。環境の状態に影響を受けやすいからこそ、環境選びを慎重にやらなくてはならない。少しでも感じた違和感を大事にしなくてはならないんです。

 

そんなことをいうと、「自分の今いる場所を変えられなくてどうするんだ。」と思うかも知れません。正直ぼくなりにやってみようとはしましたし、できませんでした。というか変える必要が無いんです。自分を変えたいだけなんですから。それができるほどの大きな人間になってからできるようになればいいじゃないですか。そこで落ち込むのは見当違いです。いまのぼくにはできない。けど、できることがあると思うからそちらをやりたいと思うんです。

 

大学に行くこと自体を否定しているわけじゃない

ここでいっておきたいのですが、大学に行くことを全否定しているわけじゃないです。大学でしか学べないことはあるし、大学のもつ特性自体は素晴らしいと思います。勉強したいことがある人にとってはこの上なく良い場所でしょうし、熱くなれるところだと思います。「学生」という肩書きを使って誰かに会いに行きたい人には有効だと思いますし、何かしたいことがあってその上で「大学に行く」という選択は素晴らしいと思います。

 

ぼくがもう一度考えてほしいと言っているのは、”なんとなく大学に来た人”です。そして同時に「なんか違うな」と思ってる人です。簡単に言うと少し前のぼくです。あとは大学に行くかどうか迷ってる人です。

 

「就職に有利になるから」という話をする人もいると思いますが、「大学に行った」と言うこと自体はもはやなんのアドバンテージでもありません。レッドオーシャンなんです。供給過多。そして、「大学に行く」ということは「大学」にある程度の時間がとられるということです。例えば、「この日〇〇さんに会いに行きたい。」と思っても、「テストがあるからいけない」と言うことが起こりかねないということです。

 

それよりは、何か他の人がやっていないようなおもしろいことに挑戦してみて「〇〇をやったことがある人」のほうが輝いて見えますし、ぼくはそんな人と仕事がしてみたいなと思うわけです。そうやって自分だけがしたことあるようなことを増やすことに時間を使った方がアドバンテージになると思います。

 

もちろん大学にいながら動くことはできます。けど、動くことができるかどうかを問題にしてるんじゃありません。大学にいる必要があるのかどうかを聞いているんです。

 

最後に

これが奨学金を借りながら大学に行っているぼくの意見です。昨日の夜この怒りに気づいてそこからは「ありたい自分」までつながりました。興奮しましたし、怒りもしました。「生きづらいなぁ」と感じていたんです。自分がまちがっているように感じていたんです。自分だけがおかしなやつのように見られる。それはとても辛いことです。ちょっとしたことの積み重なりですが、それが徐々に自分を辛くさせていくんです。

 

ぼくはこれからちょっとずつ活動の中心を大学から離れさせていこうかと思っています。具体的にどうするとかは決まってないですが、ここに居てもつまらないことはわかってるので、どうにかしようと思っています。怒りを一通りここに書きかなりすっきりしました。そしてもっと自分が行きたいように生きようと思います。

 

ここまで人の愚痴を読んでいただきありがとうございました。うれしい限りです。

 

 

ほな、さいなら

今すぐ発信しはじめよう。

この前こんなツイートをしました。

 

これは自分が発信した理由の一つでもあります。そして言いたいのは、「あなたも今から発信しません?」ということです。是非発信してほしいんです。ホリエモンさんの近畿大学の卒業式でのスピーチを見たことありますか?そこでもこんな風に語られていました。

まず、自分で情報を、世界中の素晴らしい人たちの情報を触れることができるので、まずそのことを頭の中に入れておいてください。

そしてそれだけじゃダメです。

これからはそうやって仕入れた情報を自分の頭で考えて、そして自分で発信して、頭の中を整理して、自分で考える癖をつけていかなければならないです。

それはどうやってやるのか?簡単です。

インターネットでブログやらソーシャルネットワークやらいろんなものがある。

そこで毎日発信し続ければいい。

そうすることによって、世界中の様々な情報を頭の中に入れて、考えて自分なりの判断ができるようになると思います。

 

なぜぼくがこんなに発信することを勧めるのか?理由は3つあります。

インプット⇒アウトプットができ、自分の身に定着する

まずは、ホリエモンが言っていたとおり、インプット⇒アウトプットの循環ができることです。しかし、多くの人はアウトプットの機会を得ることが少ない。ぼくもブログやツイッターで発信する前はそうでした。そうしてアウトプットの場を探している内に得た情報はどんどん頭の外に流れていってしまいます。

 

ぼくは何かを学ぶことにおいてはインプットよりアウトプットを重視した方がいいと思います。というのは、アウトプット重視にすることでわからないことやできないことが出てきてはじめてインプットをするという循環ができるからです。この必要性ができたときにするインプットは質がまるで違います。タイミングや状況から読み取れるので情報が立体的になるんです。

 

例えば、英単語でも単語を一つずつ覚えるより、文章を読んでいてわからない単語を調べたときの方が覚えている。さらには、実際に外国人と話していて途中わからなかった単語を調べて使った時の方が覚えているじゃないですか。こうやって経験を得るということが情報を得るというときは必要だと思うんです。

 

そして、そのアウトプットの場はあなたが活用していないだけでネット上に今はたくさんある。こうやって発信していくことであなたが得をするんです。アウトプットは決して人のためにやるものじゃないです。自分のためにやるものです。そうやって発信することで情報を貯めていってください。

 

発信してはじめて自分の立ち位置を知ることができる

発信することではじめて自分の立ち位置を知ることができます。自分がこの分野についてどれほど知っているのか。自分はうまいのか下手なのか。自分の持っている情報は有意義なのか。そういった様々な情報を知ることができます。

 

そしてなにより、自分でも情報を提供して大丈夫なんだということがわかるんです。多くの人の中にある発信することへのブレーキとして「自分ごときがこのことに関して語っていいわけがない」という思いがあると思います。これは、じぶんがその専門家としていていいわけがないということです。でも本当にそうでしょうか?どこからが専門家なのでしょうか?そんなものありません。むしろ発信していくことで専門家になれるんです。

 

自分の立ち位置を知ることができる。と同時に発信することは自分の立ち位置をつくっていくことでもあります。なので、今すぐにでも発信をはじめてほしいんです。

 

発信することが自分の生きやすい場所をつくっていく

そして、ぼくが1番発信することを勧める理由が「自分の居やすい場所をつくることができるから」です。これは自分の立ち位置をつくっていくという話にも似ています。あなたは発信するというと大がかりに考えていないですか?SNSとブログを駆使してマネタイズまでつなげるというような。もちろんそれができれば良いと思います。けどそこまで考えなくていいんです。

 

自分を発信していくということは自分を開示していくということです。発信していく中で自分の考えや好きなモノ・嫌いなもの、やりたいことなどが外に伝わると思います。そうして拡散された情報が誰かの目にとまり、同じような考えを持った人が集まってくるんです。そして同時に、違う考えの人は離れていく。そうやって徐々に自分が居やすい場所ができていくんです。これは自分の夢を叶えやすくなると言うことでもあります。だからどんどん発信しましょう。自分の「好き」を「嫌い」を「したい」を。そうしてるうちにどんどんできていくと思います。

 

まとめ

発信することを最初の内は怖がるかも知れませんが、それは最初だけです。実際、最初はまったくと言っていいほど反応が返ってきません。それでもいいんです。アウトプットができるんですから。そうやってやってるうちに徐々に状況は変化していきます。自分が生きたい環境を自分でつくることができる。素晴らしいじゃないですか。楽しいじゃないですか。あなたがそれを想像してすこしでもワクワクしたなら少しずつでいいから始めてみてください。それでもまだ勇気が出ないというのならこの記事を読んでみると良いかもしれません。

なぜ人はわかっていても行動できないのか? | 隠居系男子

 

 

ほな、さいなら

「ものが少ない人⇒自信がある人」という公式

このまえ、こんなブログを書きました。

 

think-bigger.hatenablog.com

 

引き算で豊かになる。この考え方は未だに変わらないんですが、今日こんなツイートを見たんです。

 

注目した部分は、「自信がない人ほど・モノを持ちすぎている」ってところです。このツイートを見て、思ったことがあるんです。というのは、自信をつけるということは引き算をしていくということなんじゃないかということです。

 

引き算をしていくことが自信を持つことにつながる理由

自信を持つとは自分自身に価値を置くということです。自信がない人からすれば、自分自身の存在価値を思い出すという感覚ですかね。そしてぼくの考え方からすれば、モノが多い人は自信がない人です。これはどういうことかというと、「〇〇を持ってる自分は大丈夫だ」とか「〇〇に自分は支えられている」という考えがあるということです。もちろんすべての人がそうじゃないでしょうけど。

 

けど、どこかしらでこんな考えはあると思います。例えば、「ブランドモノを持ってる自分は流行を知っているイケている人間だ」みたいな。けど、これはタダの見栄です。そして、もし持ってないブランドや自分よりもブランド物を持ってる人が現れた時点でその人の自信はなくなります。

 

そこで、引き算です。どういうことかといいますと、引き算をするというのは自分の価値観を更新していくということなんです。「ブランド物がないと自分は自分じゃなくなる」という考えがあるとして、その人がブランド物をすべて捨てたとします。それでも、周りの人はいつものように接してくれる。そうやって自分自身の価値を知ることができる。これが自身を持つことにつながると思うんです。

 

これは対人関係だけではなく、自分一人でも完結できます。物を引くとそれなしでも自分が生きていけることを知れる。これが自信につながるんです。

 

岡本太郎の言葉にこんな言葉があります。

人生は積み重ねだと誰でも思っているようだ。ぼくは逆に、積み減らすべきだと思う。財産も知識も、蓄えれば蓄えるほど、かえって人間は自在さを失ってしまう。過去の蓄積にこだわると、いつの間にか堆積物に埋もれて身動きができなくなる。

 

人生に挑み、本当に生きるには、瞬間瞬間に新しく生まれ変わって運命をひらくのだ。それは心身とも無一物、無条件でなければならない。捨てれば捨てるほど、いのちは分厚く、純粋にふくらんでくる。

                    『自分の中に毒を持て』より   

 

これこそまさにその考えに近いと思います。この「心身とも無一物、無条件」という部分が自信を持つということ。そして、捨てるほど「いのちは分厚く」つまり、自分自身の価値の認識が分厚くなっていくということだと思うんです。

 

そして同時に引き算をするということは自分自身を知るということでもあります。自分が何が大好きで、何があれば生きていけるのか。これを知ることができるんです。こういった自分について知ることでも、自信は育っていきます。

 

ぼくが引き算をすると良いといってるのは、すべてを捨てろといってるわけじゃありません。けれど、自分が管理できないくらいには減らした方がいいんじゃないかとは思います。そうやってくうちに自分の中の純粋な部分が見つかると思いますから。そうして自分を知れば、知らないうちに自分のことを好きになってるんじゃないでしょうか。

 

 

ほな、さいなら

「就活」するなら自分の強みは必要だよね。なら『ストレングス・ファインダー』をやってみれば?

周りで「就活」という言葉を聞くようになってきて、同時に「自己分析」という言葉も聞くようになりました。けど、自分の強みがわからないという人は多いと思います。あなたはすぐに自分の強みを答えられますか?自分の強みを知るということは自信を持つことにもつながります。そこで今回紹介したいのが『ストレングス・ファインダー』という診断ツールです。

 

『ストレングス・ファインダー』は34の才能からTOP5の才能を教えてくれるツールです。『ストレングス・ファインダー』を提供しているギャラップ社の才能の定義は、

無意識に繰り返し現れる思考、感情、行動のパターン

とされています。つまり、自分の中では当たり前なことがあなたの強みなんです。なので自分一人ではなかなか気づきにくいんです。 

 

ぼくの診断結果

では、今回はぼくの診断結果をお見せしようと思います。それがこちらです。

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1位【学習欲】

あなたは学ぶことが大好きです。結果より学ぶプロセスが大事で、何も知らない状態から、着実で計画的な仮定を経て、能力を身につけた状態に移行することでいきいきします。

とてつもなく納得というか当たり前な感じです。勉強がきらいという人がいますが、ぼくは「そういう人は嫌いなものを勉強しているだけで勉強自体はとても楽しいものだ」と思っているくらいですから。この資質のおかげで日々自分が更新されていく感じです。また、これは思考型資質なんですが、使い方次第では人間関係構築型資質にも使えるので、使っていきたいです。

 

2位【指令性】

主導権を握りたいという資質です。自分の考えを他人に強く主張することを苦痛に感じません。ひとたび目標が定まると、他の人をそれに同調させるまで安心できません。あなたは対立に怯えることはありません。あなたは人に、偏った考えを持たず正直であることを要求します。あなたは彼らにリスクをとることを迫ります。

これは、一見すると怖いイメージを受けるかも知れませんが、ぼくは別に対立するのが好きなわけじゃないです。(人よりは好きなのかもしれない笑)というより対立の先によりよい意見や関係性があると思っているのです。人に正直でいてほしい分、自分も正直で居たいと考えています。あと、話の最中じぶんが主導権を握っていないとやっぱり居心地は悪いです。うまく自分が出せない感じがあります。

 

3位【自我】

あなたはとても意義のある人間として他人の目に映りたいと思っています。あなたは、認められたいのです。聞いてほしいのです。傑出されたいのです。信頼でき、プロフェッショナルであり、そして成功している人として尊敬されたいと感じ、また同様にそのような人と一緒に働きたいのです。もし、そうでないと彼らがそうなるまで圧力をかけるでしょう。そうならなければ、あなたは彼らを置いて先へ進むでしょう。独立心旺盛なあなたは、仕事を自分の生き方そのものにしたいと考えています。仕事を好きなようにやらせてほしいし、自分のやり方でやるための余地を与えてほしいのです。この資質はあなたを平凡から優秀へとあなたを向上させてくれます。

この資質を見たとき、自分の向上心の理由がわかったんです。それになにより認められたい。世間では自己承認が大事といわれていますが、ぼくの場合は他者承認も大事なんです。そのときの自分が1番いきいきしているんです。

 

4位【着想】

あなたは着想に魅力を感じます。着想とは出来事を最もうまく説明できる考え方です。複雑に見える表面化の下に、なぜ物事はそうなっているかを説明する的確で簡潔な考え方を発見するとうれしくなります。あなたのような考え方を持つ人は。いつも結びつきを探しています。着想とは、みんながなかなか解決できずにいる日常的な問題に対して新しい見方をすることです。あなたはだれでも知っている世の中の事柄を取り上げ、それをひっくり返すことに非常に喜びを感じます。

着想は、ぼくにとって日々を彩る資質です。まったく違う二分野に似たような考えや方式を見つけるとめちゃくちゃうれしくなりますし、一瞬で覚えます。なので、物事をとらえる枠は大きいかも知れません。リラックスした状態で考え(というより妄想)を飛ばすのが好きなんです。現実性より可能性を大事にし、おもしろいアイデアを探すんです。ツッコミが好きだったのもそういった点があったのかもしれません。

 

5位【個別化】

ひとりひとりが持つユニークな個性に興味を惹かれます。人を一般化したり類似化することに我慢ができません。むしろ個人個人の違いに注目します。あなたは本能的にそれぞれの人の性格や動機、考え方、関係の築き方を観察しています。あなたは、それぞれの人生における、その人にしかない物語を理解します。あなたは他の人の強みをとても鋭く観察する人なので、ひとりひとりの最も良いところを引き出すことができます。

この資質は人を違いで見ると同様に自分も違いで見てほしいという性質があります。ぼく面白い人が好きなんです。というか、ちょっと変わっているくらいの人の方が好きなんです。みんなが「あいつ変だよなぁ」って思っていても、ぼくは「面白いな。てかみんな変だろ」くらいに思っています。もちろん違いでみるので、人との接し方も人によって変えます。それがぼくにとって誠実なつきあい方なんです。

 

組み合わせ

『ストレングス・ファインダー』の結果は組み合わせによっても変わってきます。例えばぼくの場合【自我】×【着想】×【個別化】で人とは違う人に見られたいという思いがめちゃくちゃ強いため、変人であるとか。あとは、【学習欲】×【個別化】で人について学ぶのに興味があるため心理学に興味があるとかです。

 

組み合わせの出方を知るにはコーチングを受けたり、いろんなブログやツイートから盗み学ぶことしかできませんが、とても面白いです。

 

まとめ

ぼくの『ストレングス・ファインダー』のTOP5の説明は以上です。自分を知るということはスタート地点とゴール地点を知れるということです。今の自分はなんでこういったことをするのか?、また自分はどういう状態ならいきいきとしていられるのか?この両方を知ることができます。

 

これさえ知れば、就活で自分の強みを話せるだけでなく、自分が将来どうありたいか、この場面ではどう自分の資質を活かせるかまでわかります。そしてなにより、自分を知っていくと言うことは自己肯定感を高めることにもつながるんです。この診断ツールは自分を客観的に見せ、自分の取扱説明書をつくりやすくしてくれます。

 

『ストレングス・ファインダー』を受けるためには本を買い、それについているアクセスコードが必要になります。もしあなたがやってみたいと思ったならぜひ本を買ってやってみてください。きっとあなたのためになります。

 

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0
 

 

ストレングス・リーダーシップ―さあ、リーダーの才能に目覚めよう

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ほな、さいなら

一見ムダだと思うことをやってみることの大切さ

ムダなことをする。

 

最近は効率化が求められ、ムダなことはどんどん排除されていきます。でも同時にそのムダかどうかをやる前から決めつけてる傾向もあるんじゃないかと思っています。何かを頭ごなしに否定する。それは簡単ですが、同時に自分の可能性もつぶしてしまいます。ムダだとわかっていてもやってみるという姿勢がもう少し必要じゃないでしょうか。

 

そして、ぼくがさらに言いたいのは、ムダを愛してみないかということです。ムダなことの中にはなぜか捨てきれないモノがあると思います。あるいはなんとなく惹かれるもの。こういった自分の心が微動したものはやってみる価値があると思うんです。もちろんこういった行動には理由も目的もなかったりします。けどやってみるんです。

 

例えば、ぼくは今、「断食」に挑戦してみます。きっかけは「友達が断食したくね?」と言ったからです。そこからはすぐにやり方を調べ、次の日には準備し、断食をはじめました。そして今、断食の最中、友達に「断食してる」というと「なんで?」と聞かれます。妥当な反応です。そのときぼくは「腸を整えたいから」とか「良いことがあるらしいから」と答えましたが、実際はどちらでもなく、本当は「なんとなくワクワクするから」です。理由なんてありませんでした。自分が断食したらどうなるのか。その実験風な部分にワクワクしたんです。そして実際今もどこかでワクワクしてる部分があるんです。

 

理由、目的はいらない

そもそも行動に目的はいらないんじゃないでしょうか。理由だっていらない。そもそも自分の中のワクワクはそんな簡単に説明できるもんじゃないです。「なんとなく」「やりたいからやる」そんなものじゃないでしょうか。むしろ、説明ができる部分は付け焼き刃だったり、人の言葉を借りたものだったりする気がします。

 

大事なのは心のワクワクや情熱です。自分の中で「すること」はもちろん「しないこと」に関しても違和感を感じたらその違和感を大事にしてほしい。そこにはたぶん自分の中の納得感があるんです。そして違和感を大事にし、自分なりの納得をつくることが素直でいるということだと思います。納得感については「隠居系男子」というブログでも書かれてます。

自分の納得感を一番大切にしているひとを応援したい。 | 隠居系男子

 

この納得感を得る上でムダなこともやってみる必要があると思います。そしてそのムダなことは本当にムダだったかもしれないし、何かしらの気づきを与えてくれるかも知れません。例えば、「この作業は好きだな」とか、「食べなくても生きていける」とか。そういう経験はやってみなければわかりません。

 

とにかくやってみる

とりあえずやってみる。「やってみなきゃわからないことばかりだ。」といいますが、ぼくは「やらずにわかることなどない」と思っています。本当の理解とは経験することですからね。

 

それでも時に頭ごなしに否定してくる人が居るでしょう。バカにしてくる人だっています。だからこういうときにはバカでいいやと割り切れる強さが必要なのかも知れません。そしてぼく個人としてはバカな人が大好きです。いっしょにバカをしたいんです。楽しそうに自分の違和感を大事にし、そのために行動できる人。それがバカです。

 

傍からはバカと言われもいいじゃないですか。どうせみんなバカです。というかどちらでもいいんです。そんなもの他人の評価に過ぎないんですから。それより自分の中の納得感を大事にするためにムダを愛することが大事だと思います。それをやると実際何がどうなるのかなんてやってみないとわかりません。そのなにかにワクワクし、愛する。そんな人が素敵だと思うんです。

 

 

ほな、さいなら